CROWN SPORT TOM’S Version|XPEL STEALTH フルプロテクションフィルム施工

CROWN SPORT TOM’S Version|XPEL STEALTH フルプロテクションフィルム施工

CROWN SPORT TOM’S Versionにマットフルプロテクションフィルム施工

横浜・目黒を拠点に、プロテクションフィルム(PPF)、カーフィルム、カーコーティング、ガラス交換などを行うサンテック株式会社です。

今回ご紹介する施工車両は「2026 TOYOTA CROWN SPORT(クラウンスポーツ)TOM’S Version」です。

クラウンシリーズの中でも、スポーティなスタイリングが特徴的なクラウンスポーツ。
ワイド感のあるボディ、立体的なフェンダーライン、低く構えたように見えるシルエットなど、従来のクラウンとは異なる個性を持っています。
さらに、レーシングチーム トムスならではのテクノロジーが注ぎ込まれたパーツが組み込まれた、より躍動感に溢れたクラウンスポーツです。

今回は新車の美しいボディを飛び石や擦り傷、洗車傷などから長期間保護するため、XPEL STEALTH(エクスペル・ステルス)によるフルプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。

通常の透明PPFとは大きく異なる、XPEL STEALTHならではのマット・サテン調の質感。
クラウンスポーツのボディデザインとTOM’Sのスポーティなスタイルを活かしながら、車両全体の印象を大きく変える一台に仕上げていきます。

XPEL STEALTHとは?

XPEL STEALTHは、ボディを保護しながらマット・サテン調の質感を演出できるペイントプロテクションフィルムです。
一般的なPPFは透明感の高いグロスタイプが主流ですが、STEALTHは表面の光沢を抑えた特殊な質感が特徴。
ボディカラーを活かしながら、「艶ありボディからサテン・マット調へ」イメージを大きく変えることができます。

単なるドレスアップフィルムではなく、PPF本来のボディ保護性能とスタイルチェンジを両立できるところが大きなポイントです。

CROWN SPORT TOM’S Version|XPEL STEALTH フルプロテクションフィルム施工

新車だからこそフルPPFという選択

「新車なのにプロテクションフィルムが必要なの?」
というご質問をいただくことがあります。
実際には、新車時こそPPF施工に適したタイミングのひとつです。
走行を始めるとボディには徐々に、

    • 高速道路などでの飛び石
    • 洗車による細かな擦り傷
    • 虫の付着
    • 鳥フン
    • 樹液などの汚れ
    • ドア周辺の生活傷
    • 荷物の積み下ろしによる傷

など、さまざまなダメージリスクが発生します。
塗装状態が良好な新車時にボディ全体をPPFで保護することで、オリジナル塗装を守りやすくなります。

特に今回のようなフルPPF施工では、フロント周辺だけではなく、ドア、フェンダー、ルーフ、リア周辺なども含めて車両全体を保護します。

CROWN SPORT TOM’S Version|XPEL STEALTH フルプロテクションフィルム施工

CROWN SPORTをXPEL STEALTHでフルプロテクション

今回の施工では、クラウンスポーツのボディ全体へXPEL STEALTHを施工。
フルPPFで重要なのは、単純に大きなフィルムをボディへ貼ればよいということではありません。

クラウンスポーツはボディラインに強弱があり、特にフェンダーやバンパー周辺には複雑な立体形状があります。
フィルムへ無理なテンションをかけると、施工直後はきれいに見えても、エッジ部分の浮きやフィルムへの負担につながる場合があります。
そのため、パネル形状を確認しながら適切にフィルムを配置していきます。

「派手なカラーチェンジではなく、純正ボディカラーを活かしながら雰囲気を変えたい」
というオーナー様にも非常に相性の良い選択肢です。

フロントバンパー

PPF施工の中でも特に技術が要求される部分です。
クラウンスポーツのフロントフェイスは複雑な造形となっているため、曲面や開口部などを確認しながら施工します。
同時にフロントバンパーは飛び石を受けやすい部分。
高速道路を頻繁に利用する車両では、特にPPFのメリットを感じやすい箇所です。

ボンネット・フロントフェンダー

ボンネットは面積が大きく、車両全体の印象を左右します。
XPEL STEALTHを施工することで光の反射が抑えられ、クラウンスポーツのボンネットラインがより明確になります。さらにフロントフェンダーまで施工することで、フロント周辺を広範囲に保護します。

ドア・サイドパネル

フルPPFでは左右のドアにも施工します。
ドア周辺は飛び石だけではなく、日常使用による細かな傷が入りやすい場所です。
XPEL STEALTHで保護することで、サイドビュー全体の質感を統一しながら塗装面を守ります。

リアフェンダー・リアバンパー

ワイドなリアフェンダーはクラウンスポーツを象徴するデザインのひとつ。
XPEL STEALTHのサテン調の表面になることで、フェンダーの立体感がより強調されます。
リアバンパーについても、荷物の積み下ろしや日常使用による傷のリスクを考えながら施工します。

ラッピングとプロテクションフィルムの違い

見た目を変えるという点ではカーラッピングと似ていますが、目的は異なります。
カーラッピングは主にカラーやデザイン変更を目的とするのに対し、PPFは塗装保護を主目的としたフィルムです。

XPEL STEALTHの場合は「ボディ保護+サテン・マットスタイル」という2つの目的を同時に実現できます。
これがSTEALTHフルPPFの大きな魅力です。

また、部分的にSTEALTHを施工すると、施工部分と未施工部分で光沢感が変わります。
一方、フルプロテクション施工ではボディ全体の質感を統一できます。

フロントからリアまで一体感のあるサテン・マットスタイルとなり、単なる「フィルムを貼った車」ではなく、最初からこの仕様だったかのような完成度を目指すことができます。

特にクラウンスポーツのようにボディ造形そのものが魅力となる車両では、STEALTHとの組み合わせによるスタイル変化を楽しめます。

プロテクションフィルムは施工技術が重要

PPFは材料選びだけでなく、施工品質によって完成度が大きく変わります。

サンテック株式会社では、車両の形状や塗装状態を確認したうえで、一台一台施工を行っています。
特にフルプロテクションフィルムでは施工範囲が非常に広く、

下地確認 → 洗浄 → 脱脂 → 各パネル施工 → エッジ処理 → 最終確認

まで、一連の工程を丁寧に進めることが重要です。
また、車種によってバンパー形状やパネル構造、エンブレム、モールなどの位置も異なります。
そのため、同じXPEL STEALTHを使用しても、車種ごとに施工方法を検討する必要があります。

TOYOTA TOM’S CROWN SPORT × フルプロテクションフィルム「XPEL STEALTH」が完成

すべての施工が完了すると、入庫時とは大きく異なる表情になりました。

クラウンスポーツのボディカラーを活かしながら、XPEL STEALTH特有の上品なサテン・マットフィニッシュへ。

さらにTOM’S Versionのスポーティなデザインが組み合わさり、非常に存在感のある一台に仕上がりました。
そして見た目だけではありません。
その下ではXPELのプロテクションフィルムがオリジナル塗装を保護しています。

「守るためのPPF」と「魅せるためのカスタム」

この2つを同時に実現できるのが、XPEL STEALTHフルプロテクションフィルムの魅力です。

CROWN SPORT TOM’S Version|XPEL STEALTH フルプロテクションフィルム施工

今回の施工内容

車両
2026 TOYOTA CROWN SPORT
TOM’S Version

施工内容
フルプロテクションフィルム施工

使用フィルム
XPEL STEALTH

施工店
サンテック株式会社

主な目的
飛び石・擦り傷・生活傷などからのボディ保護
+
サテン・マット調へのスタイルチェンジ

クラウンスポーツのPPF施工ならサンテック株式会社へ

サンテック株式会社では、クラウンスポーツをはじめ、国産車・輸入車へのプロテクションフィルム施工を承っております。

フロントバンパーだけ、ヘッドライトだけといった部分施工から、
フロントセットPPF、生活傷対策PPF、フルプロテクションフィルム、マット・サテンPPF
まで、ご希望や車両の使用環境に合わせた施工プランをご提案いたします。

また、PPFだけでなく、カーフィルム/遮熱フィルム/カーコーティング/ガラス関連施工なども含めたワンストップ施工についてご相談いただけます。

新車のクラウンスポーツをできるだけきれいな状態で維持したい方、XPEL STEALTHでスタイルチェンジしたい方、フルPPFをご検討中の方は、ぜひサンテック株式会社へご相談ください。

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