VOXY(90系)リア5面に遮熱フィルム施工|WINCOS GY3+スライドドット対応5%フィルム
今回は、2026年 新車 TOYOTA VOXY(90系)リア5面の遮熱カーフィルム施工をご依頼いただきました。
VOXY90系はファミリーカーとして非常に人気の高いモデルですが、
- 「車内の暑さを少しでも軽減したい」
- 「後席のプライバシー性を高めたい」
- 「外から車内を見えにくくしたい」
- 「スライドドアのドット部分まできれいに仕上げたい」
- 「小さなお子様が後席に乗る」
- 「長距離ドライブが多い」
- 「荷物を車内に積む機会が多い」
- 「車中泊やアウトドアで使用する」
- 「リヤ周りをより濃く仕上げたい」
といったカーフィルムのご相談を多くいただく車種でもあります。
ミニバンはセダンやクーペなどと比較して、リヤ側のガラス面積が大きくなります。
特にVOXYは2列目・3列目を家族が利用する機会も多く、夏場の強い日差しや車内温度、プライバシー対策を目的としてカーフィルムを検討されるオーナー様が少なくありません。
純正プライバシーガラスだけでもある程度車内は見えにくくなっていますが、カーフィルムを追加施工することで、さらにプライバシー性を高めることができます。
今回の施工では、リアガラスを中心にWINCOSシリーズ GY3を使用し、VOXY90系でポイントとなるスライドドアのドット部分には、スライドドット対応マテリアルフィルム・透過率5%を施工しました。
VOXY90系のカーフィルム施工のポイント「スライドドアのドット部分」
VOXY90系のカーフィルム施工で重要になるポイントのひとつが、スライドドアガラス周辺のドット部分です。
ガラスの端にある黒いセラミックドットは、通常のガラス面とは表面状態が異なります。
そのため、一般的なカーフィルムをそのまま施工すると、ドット部分への密着状態によっては浮きや白っぽさが目立つ場合があります。
そこで今回採用したのが、「スライドドット対応マテリアルフィルム 5%」です。
VOXY90系のガラス形状やドット部分を考慮し、通常部分とドット部分それぞれに適した材料を選択して施工することで、より自然で統一感のある仕上がりを目指します。
サンテックでは、単純に「フィルムを貼る」だけではなく、車種・ガラス形状・使用目的に合わせたフィルム選択と施工方法を重視しています。
透過率5%のカーフィルムで高いプライバシー性
今回スライドドット部分に使用したマテリアルフィルムは透過率5%。
かなり濃いスモークタイプとなるため、外側から車内が見えにくくなり、プライバシー性を重視したいVOXYオーナー様に適した仕様です。
VOXYは後席にお子様やご家族が乗車することも多いため、外からの視線を抑えたいというご相談も少なくありません。
また、荷室にベビーカーやアウトドア用品、仕事道具などを積載する方にとっても、車内を見えにくくすることはメリットになります。
一方で、フィルムは濃くなるほど夜間や雨天時の車内側からの視認性にも影響します。
そのためサンテックでは、見た目の濃さだけで決めるのではなく、お客様の使用環境やご希望を確認しながらフィルム濃度をご提案しています。
新車だからこそカーフィルム施工がおすすめ
新車納車後のタイミングでカーフィルムを施工するメリットは、納車直後から快適な車内環境を作れることがです。
特にVOXYのようなファミリーミニバンは、購入後すぐに家族で使用されるケースが多いため、新車時に施工しておくことで、その後のカーライフをより快適にスタートできます。
サンテックでは様々な施工をワンストップで施工可能です。
サンテック株式会社では、カーフィルムだけでなく、さまざまなカーディテイリングを取り扱っています。
複数の施工を一度にご相談いただけるため、
「納車後にフィルムとコーティングをまとめて施工したい」
「新車のうちにボディをPPFで保護したい」
「コーティングとカーフィルムを同時施工したい。」
「VOXYの暑さ対策をトータルで相談したい」
- ボディコーティング
- プロテクションフィルム(PPF)
- ガラス撥水コーティング
- フロントガラス透明遮熱フィルム
といったご要望にもワンストップでご対応可能です。
VOXY90系のカーフィルム施工は専門店へ
カーフィルムは、使用する材料だけでなく施工技術によっても仕上がりが変わります。
特にVOXY90系では、スライドドア周辺のドット部分など、車種特有のポイントを考慮する必要があります。
サンテック株式会社では、車両ごとのガラス形状やフィルム特性を確認したうえで施工を行い、機能性と仕上がりの両方を重視しています。
「純正プライバシーガラスでは少し薄い」
「車内をもっと見えにくくしたい」
「夏場の後席の暑さを軽減したい」
「VOXY90系のドット部分をきれいに仕上げたい」
というオーナー様は、ぜひご相談ください。
今回の施工内容
- 施工車両:2026年式 新車 TOYOTA VOXY90
- 施工内容:リヤ5面 遮熱カーフィルム施工
- 使用フィルム:WINCOSシリーズ GY3、スライドドット対応マテリアルフィルム 5%
カーフィルム施工完成|VOXY90のリヤビューがより引き締まった印象に
施工後は、リヤ5面が濃色化されることでVOXY90系のリヤ周りがさらに引き締まった印象になりました。
今回は「WINCOS GY3遮熱フィルム+スライドドット対応マテリアルフィルム5%」を組み合わせることで、VOXY 90系のガラス形状に合わせた施工を行っています。
カーフィルムを施工することで、車内の快適性向上に加えて、外観を引き締めるドレスアップ効果も期待できます。
今回使用したWINCOS GY3は、濃色タイプならではのプライバシー性と遮熱性能を両立させながら、VOXYのスタイリングにも自然に馴染むフィルムです。
プライバシー性、遮熱性、そして外観のバランスを考えた仕様です。
また、ボディ全体が引き締まった印象になるのもメリットです。
サンテック株式会社では、VOXYをはじめ、アルファード、ヴェルファイア、ノア、ハイエース、ランドクルーザー、クラウンなど、さまざまな車種のカーフィルム施工に対応しています。
車種や使用目的、ご希望の濃さに合わせて適切なフィルムをご案内いたします。
スライドドット部分のカーフィルム施工についても、お気軽にお問い合わせください。















