新古車のBMW M135 xDrive(F70)にダイヤⅡキーパーコーティングを施工
今回は、新古車のアルピンホワイトのBMW「M135 xDrive(F70)」に人気のダイヤⅡキーパーコーティングを施工しました。
BMWらしいスポーティーなデザインを「M135 xDrive(F70)」に特別装備されたグロスブラックの「M キドニーグリル」や「M ドア・ミラー」「M リヤ・スポイラー」がさらに引き締めます。
また、足元のホイールやボディの艶が、こうした細部の美しさも車全体の印象を左右します。
新古車だからこそ、これから気持ちよく乗り続けられるよう、コーティング前の状態確認が大切です。
新古車でも、グロスブラックのパーツは状態の確認が必要
走行距離が少ない車でも、保管中の汚れや洗車、拭き上げによって細かな傷が入っている場合があります。
特に、グロスブラックやピアノブラックのような艶のある黒いパーツは、光が当たると細かな傷やくすみが目立ちやすい部分です。
普段はきれいに見えていても、照明や日差しの下では印象が変わることもあります。
コーティング施工前には、汚れなのか、傷なのか、素材そのものの劣化なのかを見極める必要があります。
GALLERY
ギャラリー
グロスブラックのパーツは、磨きでどこまで戻せる?
表面の浅い傷や軽いくすみであれば、適切な研磨によって目立ちにくくし、艶や映り込みを改善できる場合があります。
ただし、磨けばすべて元通りになるわけではありません。
深い傷や塗膜を突き抜けた傷、ひび割れ、素材内部の変色などは、研磨だけでは修復できません。
また、同じ黒いパーツでも、塗装されたものと無塗装樹脂ではお手入れの方法が異なります。
大切なのは、傷を追い込みすぎず、素材を守りながら美しさを整えること。
研磨は表面をわずかに削る作業です。
見た目だけを優先して磨きすぎると、塗膜やパーツを傷める原因になります。
状態に合わせて、どこまで改善を目指せるか判断することが重要です。
GALLERY
ギャラリー
ダイヤⅡキーパーで、艶と日々のお手入れのしやすさを
今回施工したダイヤⅡキーパーは、艶に加えて、汚れが密着しにくい表面をつくることを特徴としたコーティングです。(keepercoating.jp)
自然硬化の高密度ガラスの上に、新開発されたレジンを重ねた2層構造のコーティングです。
従来のダイヤモンドキーパーの2倍の艶を実現し、ノーメンテナンスで約3年効果が持続します。
コーティングの仕上がりを考える上で大切なのは、施工前の下地の状態です。
表面に汚れやくすみが残っていれば、本来の美しさを十分に引き出せません。
必要な洗浄や下地処理を行い、その状態に合わせてコーティングすることが、きれいな仕上がりにつながります。
なお、コーティング施工後も洗車は必要です。
鳥フンや虫汚れなどは放置せず、早めにやさしく洗い流しましょう。
欧州車のブレーキダスト対策には、ホイールコーティングが有効です
BMWなどの欧州車では、ブレーキダストによるホイールの汚れが気になる方も多いのではないでしょうか。
今回ご入庫いただいた「M135 xDrive」はM スポーツ・ブレーキを搭載しているため、通常モデルよりもブレーキダストが多く出る傾向です。
汚れ方はブレーキパッドの種類や走り方によって変わりますが、「洗ったばかりなのに、もう黒くなっている」というお悩みもよく聞かれます。
そこで今回のポイントとなるのが、ホイールコーティングです。
ホイール表面に被膜をつくることで、汚れの付着を軽減し、日々のお手入れをしやすくします。(keepercoating.jp)
ホイールコーティングは、ブレーキダストの発生を止めるものではありません。
汚れを落としやすくし、きれいな状態を維持しやすくするための対策です。
汚れをため込まず、こまめに洗うことが大切です。
洗う際は、走行直後を避けてホイールが冷えてから。十分な水で砂や汚れを流し、柔らかいスポンジやブラシでやさしく洗いましょう。
GALLERY
ギャラリー
ボディも細部もコーティング、これからのお手入れを考えて施工
新古車へのコーティングは、購入時の美しさを整えるだけでなく、これからのお手入れ「汚れを落としやすく」するための施工でもあります。
アルピンホワイトのボディの艶、グロスブラックのパーツの質感、ホイールの美しさ。
それぞれの状態に合ったケアが「BMW M135 xDrive」の魅力を引き立てます。
横浜・戸部BASEでは、愛車の状態や保管状況、普段のお手入れに合わせた施工をご提案しています。
施工して終わりではなく、その先のきれいも一緒に。
コーティング後の洗車やメンテナンス、気になる汚れについても、サンテックにお気軽にご相談ください。
GALLERY















