マツダ ロードスター(ND)にセラミックコーティング「System X Crystal SS」を施工
曲面の美しいボディと、走る楽しさが魅力のロードスター。
お気に入りの愛車だからこそ、ドライブを楽しむだけでなく、きれいな姿も長く楽しみたいですよね。
今回は施工のご紹介とあわせて、コーティングについてよくある疑問にお答えします。
セラミックコーティングをすれば、洗車しなくてもいい?
「せっかくお金をかけてコーティングをしたのだから、洗車しなくてもきれいが続くのでは?」
そう思われる方もいらっしゃいます。
しかし、施工価格にかかわらず、コーティング施工後も洗車は必要です。
System X Crystal SSは、塗装表面に保護被膜を形成し、艶や保護性能を与えるセラミックコーティングです。
水はけが良く汚れが落ちやすくりますが、汚れが一切付かなくなるわけではありません。
走行中のホコリや泥、屋外で付く鳥フンや樹液などは、施工後もボディに付着します。
コーティングの価値は、洗車をしなくてよくなることだけで判断するものではありません。
塗装を守りながら、日々のお手入れで美しさを維持しやすくすることも大切な役割です。
セラミックコーティング施工前 NDロードスターの状態
納車直後にご入庫いただきましたが、薄い汚れが車体全体に確認できました。
下地を整えた上で、セラミックコーティングを施工します。
GALLERY
ギャラリー
ロードスターの美しさを、施工後も楽しむために
深みと鮮やかさを両立したソウルレッドクリスタルメタリックのNDロードスターが、セラミックコーティングによりさらに深い艶を実現しました。
コーティング、施工した瞬間だけでなく、その後のカーライフまで考えて選ぶことが大切です。
普段の洗車で汚れを落とし、気になる変化があれば状態を確認する。
その積み重ねが、愛車の美しさを長く楽しむことにつながります。
GALLERY
ギャラリー
普段のお手入れは、優しい洗車と拭き上げが基本
特別な作業を毎回する必要はありません。まずは、汚れをため込まないことを意識しましょう。
System Xの公式案内では、通常のお手入れとして約2週間ごとの洗車を推奨しています。
保管環境や汚れ方に応じて調整し、次のポイントを押さえてください。
- 日陰で、ボディが熱くないときに洗う。
- 最初に水で砂やホコリを流し、中性カーシャンプーで優しく洗う。
- 洗車後は自然乾燥させず、清潔なマイクロファイバータオルで拭き上げる。
- 鳥フンや樹液は放置せず、早めに優しく取り除く。
撥水していても、水ジミを完全に防げるわけではありません。
またコーティングにダメージを与える可能性があるため、酸性・アルカリ性のカーシャンプはお控えください。
最初の2週間はコーティングの定着期間のため洗車を避けるようご案内しています。
納車時にお伝えする注意事項をご確認ください。(System X Aftercare:EN)
コーティング後のメンテナンスは、いつ相談したらいい?
「以前より水弾きが弱くなった」
「洗っても汚れが残る」
「ボディの手触りが気になる」
そのような変化があれば、サンテックにご相談ください。
水弾きの変化だけで、すぐにコーティングがなくなったとは判断できません。
表面の汚れなども含め、実車の状態を確認して、必要なお手入れを考えることが大切です。
落ちない汚れを強くこすったり、自己判断で研磨剤を使ったりする前に、ご相談いただくと安心です。
サンテックは「コーティングを施工して終わり」ではなく、その先のきれいも一緒に考えるお店を目指しています。
サンテックでは、ロードスターの他、シビック Type RやGR ヤリス、GR スープラなど数多くのスポーツカーの入庫履歴がございます。
横浜や目黒でロードスターのセラミックコーティングやSystem X 施工後のお手入れをご検討の方は、サンテックまでお気軽にご相談ください。















