「この黄色にしか乗りたくない!」オーナー様のこだわりを実現
今回ご紹介するのは、トヨタ・アクアへのカラープロテクションフィルム(カラーPPF)によるフルラッピング施工です。

初期型アクアに設定されていた、鮮やかなボディカラー「5A3イエロー」。
オーナー様は、この黄色にしか乗りたくない!というほどの筋金入りの黄色好き。
そんな強いこだわりを実現するため、数あるフィルムの中から選定したのが、純正色5A3イエローに極めて近い色合いを持つ CARLAS(カーラス)のカラープロテクションフィルム です。
単に黄色い車にするのではなく、オーナー様が愛してやまない「あの黄色」を再現すること。
そこが今回の施工における最大のテーマでした。
美しい仕上がりを追求するためのパーツ脱着
SANTECでは、フルラッピング施工において、可能な限り外装パーツを取り外して作業を行っています。
バンパーや灯火類、各種外装部品など、必要に応じて適切に脱着することで、パーツの隙間や端部まで丁寧にフィルムを施工。
フィルムの継ぎ目や元のボディカラーの露出を極力抑え、自然で完成度の高い仕上がりを追求しています。
弊社は 自動車特定整備事業の認証を受けた施工事業所 です。
自動車整備に関する専門知識と設備を活かし、車両構造を理解したうえで適切な分解・組み付けを行えることも、SANTECの大きな強みです。

CARLASカラーPPFの魅力とは?
今回使用したCARLASのカラープロテクションフィルムは、ボディカラーの変更と塗装面の保護を同時に実現するフィルムです。
一般的な塩ビ製カーラッピングフィルムとは異なる特徴を持ち、次のようなメリットがあります。

1. 塗装を思わせる美しい光沢感
カラーPPFならではの深みのある艶と、滑らかな表面仕上げ。
鮮やかなイエローの発色を引き立て、まるで塗装したかのような美しい外観を実現します。
2. 優れた耐久性
一般的な塩ビラッピングフィルムと比較して、耐久性に優れた製品が多いこともカラーPPFの特徴です。
長期間にわたり、美しいボディカラーを楽しみたいオーナー様にもおすすめです。
3. ボディの塗装面を保護
カラーPPFは、飛び石や走行中の細かな擦り傷などから塗装面を保護する役割も担います。
もちろん、すべての傷を防げるわけではありませんが、外観のカスタマイズと保護性能を両立できる点は大きな魅力です。
「色を変える」だけでなく、「色を変えて、守る」。
これからのカーラッピングにおける、新たな選択肢のひとつです。
完成!オーナー様も大満足のイエローアクアに
細部まで丁寧に施工を進め、ついにフルラッピングが完成!
鮮やかなイエローに包まれたアクアは、オーナー様が思い描いていた理想の姿へと生まれ変わりました。
完成した車両をご覧になったオーナー様も、イメージ通りの黄色に大喜び!

その喜ぶ姿を拝見できたことは、私たち施工者にとっても何より嬉しい瞬間でした。
単にフィルムを貼るだけではなく、お客様一人ひとりのこだわりや理想を形にすること。
それこそが、SANTECの考えるカーラッピングです。
この度は大切な愛車の施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。

カラーPPF・カーラッピングのご相談はSANTECへ
SANTECでは、通常のカーラッピングからカラーPPF、透明プロテクションフィルムまで、幅広い施工に対応しています。
「純正にはないカラーにしたい」
「お気に入りのボディカラーを再現したい」
「愛車の塗装を守りながらイメージチェンジしたい」
そんなご要望も、ぜひお気軽にご相談ください。
フィルムの選定から施工方法まで、車両の状態やお客様のご希望に合わせてご提案いたします。
SANTEC株式会社
神奈川県横浜市を拠点に、カーラッピング・ペイントプロテクションフィルム・カラープロテクションフィルムなどの施工を行っています。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。















