こんにちは、宇田川です。
今回はMAZDA3のルーフにブラックのプロテクションフィルム施工を行いました。
ボディカラーとのコントラストを活かし、ルーフをブラック化することでスポーティで高級感のある仕上がりになります。
さらに、プロテクションフィルムは見た目だけでなく塗装面を保護する役割もあるため、紫外線や小傷からルーフを守るメリットもあります。
MAZDA3 ルーフ プロテクションフィルム施行前


施工前の状態です。
ボディと同色のルーフは統一感はありますが、少しシンプルな印象。
MAZDA3はデザインが美しい車なので、ルーフをブラック化することでシルエットがより際立ちます。
MAZDA3 ルーフ プロテクションフィルム施行中
施工では以下の工程で作業を行います。
ルーフの徹底洗浄・脱脂、フィルム位置の調整、スキージーで水抜き、エッジ部分の圧着仕上げ確認の順に施工を進めます。
ルーフは大きな面積のため、気泡やシワが入らないよう丁寧に施工することが重要です。
MAZDA3 ルーフ プロテクションフィルム施工後


ブラックのルーフになることで、まるでパノラマルーフのような高級感ある仕上がりに。
特に今回使用したのはグロスブラック(艶あり)タイプ。
この艶感があることでボディラインがよりシャープに見える、スポーティな印象になる、ガラスルーフのような雰囲気といったメリットがあります。
MAZDA3 ルーフにグロスブラックのカラープロテクションフィルムをおすすめする理由
ブラックフィルムにはマットブラック、サテンブラック、グロスブラックなどがありますが、MAZDA3には艶ありブラックが特に相性が良いです。
理由はMAZDAの「魂動デザイン」は光の反射を活かしたデザインだから。
艶のあるブラックを選ぶことでボディラインと統一感が生まれます。
MAZDA3のルーフブラック化は
- スポーティな印象
- 高級感アップ
- 塗装保護
と、見た目と実用性の両方を兼ね備えたカスタムです。
「少し印象を変えたい」
「他のMAZDA3と差を付けたい」
そんな方におすすめの施工です。
金額:120,000円(税込)
https://santec-glass.com/product/protectionfilm/















