今日の戸部BASEは
「ディーラーでコーティングやったんだけど、思っていたほどキレイじゃない…」
実はこのご相談、コーティング専門店ではとても多い内容です。
思ってたのと違うなぁ…傷とかシミは取ってくれないの?などなど。
今回は「トヨタ アルファードのガラスコーティング再施工」のご依頼をいただきました。
約半年経ってはいますが、すでにディーラーコーティングが施工されている状態。
それでもオーナー様が気になっていたのは…
- 黒いボディに目立つ水シミ
- 洗車キズのような細かな傷
- ツヤが少し物足りない
特にブラックカラーのボディは、シミや傷が目立ちやすい色ですよね。
「せっかくのアルファードだから、もっとキレイに乗りたい」
そんな思いから、当店での再施工をご依頼いただきました。

ディーラーコーティングとサンテックのコーティングの違い
ディーラーコーティングは納車スケジュールの中で施工されることが多く、
- 下地処理が簡易的
- 細かなシミや傷が残る
- 塗装本来のツヤが出ていない
という状態になるケースもあります。
もちろんディーラー施工が悪いわけではありませんが、コーティング専門店では仕上がりを重視した施工を行います。
既存コーティングを除去し、塗装をリセット
今回のアルファードはまず
- 既存コーティングの除去
- 水シミの除去
- 塗装面のクリーニング
- 下地研磨(ポリッシュ)
を行い、塗装の状態を整えていきます。
この下地処理の工程こそ、仕上がりを大きく左右する重要な作業です。
黒いボディは特に下地処理のクオリティがツヤに直結します。




ガラスコーティング施工で深いツヤへ
下地を整えた後、ガラスコーティングを丁寧に施工。すると…
黒いボディが深いツヤとクリア感のある仕上がりに。
水シミや細かな傷が気になっていたボディも、見違えるほど美しくなりました。






お客様からも新車の時よりいいかも!と仰ってもらえました。
黒い車ほどコーティングの違いが出ます
ブラックカラーの車は
- 水シミが目立つ
- 洗車キズが見えやすい
- ツヤの差が出やすい
という特徴があります。
だからこそ下地処理をしっかり行ったコーティング施工が重要です。
仕上がりの美しさは、施工する人の技量で変わります。
当店では
- 新車コーティング
- ディーラーコーティング後の再施工
- 水シミや傷の改善
など、愛車の状態に合わせた施工をご提案しています。
アルファード・ヴェルファイアなどの大型車も多数施工実績があります。
「ディーラーでコーティングをやってもらったが、仕上がりが気になる…」
そんな方もお気軽にご相談ください。
LINEからのお問い合わせも大歓迎です。
https://santec-glass.com/product/carcoating/















