こんにちは、横浜・目黒を拠点にカーフィルム、カーコーティング、プロテクションフィルムなどを施工しているサンテック株式会社です。
今回は、新車のTESLA MODEL Y L(テスラ モデルY L)へ、ボディコーティングと全面遮熱カーフィルムを施工させていただきました。
今回の施工メニューはこちらです。
- ボディ:KeePer DIAⅡコーティング
- フロントガラス:WINCOS IR-85
- フロントドア左右:WINCOS IR-90
- リア5面:WINCOS Premium Series HCD-10
新車の美しいボディをコーティングで保護しながら、ガラス全面を遮熱仕様へ。
TESLAならではのスタイリッシュなデザインを崩すことなく、ボディの美しさ・車内の快適性・遮熱性能・プライバシー性をトータルで向上させる施工となりました。
横浜・神奈川・東京・目黒周辺で、
「TESLA MODEL Y Lにカーフィルムを施工したい」
「テスラの車内の暑さを少しでも軽減したい」
「新車のうちにコーティングを施工しておきたい」
「カーフィルムとコーティングを同時施工したい」
というオーナー様は、ぜひ今回の施工事例をご覧ください。

新型TESLA MODEL Y Lへ新車トータル施工
今回ご入庫いただいたのは、新車のTESLA MODEL Y L。
MODEL Yシリーズのデザインを受け継ぎながら、より広い室内空間を確保したモデルです。
TESLAはシンプルで先進的なエクステリアデザインだけでなく、大きなガラスエリアによる開放感も大きな魅力。
その一方で、ガラス面から入ってくる強い日差しやジリジリとした暑さが気になるというオーナー様もいらっしゃいます。
特に神奈川・横浜・東京エリアでは、春から夏、さらに残暑の時期まで強い日差しの中を走行する機会があります。
そこで今回は、フロントガラス、フロントドア左右、リア5面まで施工する全面遮熱フィルム仕様をご選択いただきました。
さらに、新車のボディを美しく維持するため、KeePer DIAⅡコーティングも同時施工します。
TESLA MODEL Y LにKeePer DIAⅡコーティング施工
まずはボディコーティングからご紹介します。
今回施工したのはKeePer DIAⅡ(ダイヤⅡ)コーティングです。
新車だからといって、単純にコーティング剤を塗布して完成というわけではありません。
サンテックでは施工前にボディ全体の状態を確認。
新車でも保管環境や輸送状況などによって塗装表面の状態は一台一台異なるため、状態を確認したうえで適切な下地処理を行っていきます。
コーティングの完成度を左右する重要なポイントのひとつが、この下地処理です。
塗装面を整えてからコーティングを施工することで、TESLA MODEL Y Lが持つ滑らかなボディラインと艶をより美しく引き立てていきます。

新車だからこそコーティングがおすすめ
「新車なのにコーティングは必要?」
というご質問をいただくことがあります。
新車は当然ながら塗装状態が比較的良好です。
だからこそ、きれいな状態の段階でコーティングを施工し、日常使用による汚れなどから塗装面を守りやすい環境を作っておくことが重要です。
車は納車された瞬間から、
雨、紫外線、黄砂、花粉、鳥フン、虫汚れ、道路上の汚れなど、さまざまな外的要因にさらされます。
特に屋外駐車が中心となる車両の場合、日常的に塗装面へ負担がかかります。
新車時にコーティングを施工しておくことで、美しい状態を維持しやすくするとともに、日常のお手入れもしやすくなります。
TESLA MODEL Y Lを長く美しく乗りたいオーナー様には、納車直後のコーティング施工がおすすめです。
TESLA MODEL Y L 全面遮熱カーフィルム施工
続いて今回のもうひとつのメインメニューとなる全面遮熱フィルム施工です。
今回のフィルム構成は、
フロントガラス
WINCOS IR-85
フロントドア左右
WINCOS IR-90
リア5面
WINCOS Premium Series HCD-10
としました。
フロント部分は車内の明るさや自然な外観を維持するため透明遮熱フィルムを使用。
リア5面はスモークタイプのHCD-10を使用し、遮熱性能とプライバシー性、スタイリングを両立させています。
単純に全面を同じフィルムで施工するのではなく、それぞれのガラスの役割に合わせてフィルムを使い分けることがポイントです。

フロントガラス|WINCOS IR-85透明遮熱フィルム
フロントガラスにはWINCOS IR-85を施工しました。
フロントガラスは車のガラスの中でも面積が大きく、運転席・助手席へ直接日差しが入ってくる部分です。
特に夏場は、
「ダッシュボード周辺が熱くなる」
「ハンドルが熱い」
「エアコンを使用していても前方から暑さを感じる」
といったことがあります。
そこでおすすめなのが、透明タイプの遮熱カーフィルムです。
IR-85は外観を大きく変えることなく、フロントガラスへ遮熱性能をプラスできるのが特徴。
TESLA MODEL Y Lのクリーンで先進的な外観を維持しながら、車内環境の快適性向上を狙います。
横浜・神奈川エリアでTESLAを日常的に使用される方はもちろん、首都高速や高速道路を利用した長距離移動が多いオーナー様にも、フロントガラスの遮熱対策はおすすめです。

フロントドア左右|WINCOS IR-90
運転席・助手席のフロントドアガラスには、WINCOS IR-90を施工しました。
車を運転していて、
「腕に当たる日差しがジリジリする」
と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
特に運転席・助手席は身体とガラスの距離が近いため、横方向から入ってくる日差しの影響を感じやすい場所です。
そこでフロントドア左右にも透明遮熱フィルムを施工。
透明タイプなので、外観の雰囲気を大きく変えることなく暑さ対策ができます。
フロントガラスIR-85+フロントドアIR-90という組み合わせによって、車両前方から入る日射への対策を強化しています。
なお、フロントガラスおよびフロントドアガラスへのフィルム施工では、施工後の可視光線透過率など法令への適合確認が重要です。
車両ごとに純正ガラスの状態も異なるため、サンテックでは実車を確認しながら施工を行います。
リア5面|WINCOS Premium Series HCD-10
リア5面にはWINCOS Premium Series HCD-10を施工しました。
今回のMODEL Y Lでは、リア部分をしっかりとスモーク化することで、
遮熱性能+プライバシー性+スタイリング
をバランスよく向上させています。
TESLAはシンプルなボディデザインだからこそ、リアガラスをスモーク化するとサイドビューがより引き締まり、車全体が精悍な印象になります。
さらにMODEL Y Lは後席を使用する機会も想定されるモデル。
後席へ乗車するご家族や同乗者の快適性を考えるうえでも、リアガラスの遮熱対策はおすすめです。
荷物を積載する機会が多いオーナー様にとっては、車外から車内が見えにくくなるプライバシー性も重要なポイントです。
なぜTESLA MODEL Y Lには「全面遮熱フィルム」がおすすめなのか?
カーフィルムというと、
「リアガラスを黒くするもの」
というイメージを持たれている方もいらっしゃいます。
しかし現在の高性能カーフィルムは、スタイリングだけではありません。
今回のように、
フロントガラス → IR-85
フロントドア左右 → IR-90
リア5面 → HCD-10
と車両全体を施工することで、ガラス面全体から入ってくる日射への対策ができます。
リアだけ施工しても、フロントから日差しは入ります。
反対にフロントだけを施工しても、リア側から入ってくる日差しへの対策はできません。
そこでサンテックがおすすめしているのが、使用目的に合わせた全面遮熱仕様です。
TESLAのデザインを活かしながら、車内全体の快適性向上を目指すことができます。
EV・TESLAだからこそ車内環境にもこだわりたい
TESLA MODEL Y Lは電気自動車です。
快適なドライブ環境を作るためには、ボディをきれいにするだけではなく、車内で過ごす時間の快適性も重要です。
特に夏場の車内では、エアコンだけに頼るのではなく、窓から入ってくる日射熱そのものを軽減するという考え方があります。
そこで有効なのが高性能遮熱カーフィルムです。
全面遮熱フィルムは、TESLA MODEL Y Lを通勤、買い物、送迎、旅行、長距離ドライブなど幅広い用途で使用されるオーナー様におすすめしたい施工です。
KeePer DIAⅡ+全面遮熱フィルムで新車をトータル施工
今回のMODEL Y Lは、
「外側」と「内側」の快適性を同時に考えた施工
となっています。
ボディにはKeePer DIAⅡコーティング。
フロントガラスにはIR-85。
フロントドア左右にはIR-90。
リア5面にはHCD-10。
新車納車後のタイミングでまとめて施工することで、何度も車両を預ける手間も抑えることができます。
サンテックではカーフィルムだけではなく、コーティング、プロテクションフィルムなど複数メニューを取り扱っているため、新車時のトータル施工もご相談いただけます。

横浜・神奈川でTESLA MODEL Y Lのカーフィルム施工をお探しの方へ
横浜市をはじめ、
神奈川県内でTESLA MODEL Y Lのカーフィルム・コーティング施工店をお探しの方は、サンテック株式会社へご相談ください。
TESLAは車両デザインやガラス形状にも特徴があります。
サンテックでは車種や使用環境、お客様が希望される濃さ・仕上がりなどを確認しながら施工内容をご提案しています。
「リアを濃くしたい」
「できるだけ車内を明るくしたい」
「フロントにも透明遮熱フィルムを施工したい」
「新車なのでコーティングと一緒にお願いしたい」
など、ご希望をお聞かせください。
目黒・東京方面からのTESLA施工もご相談ください
サンテックでは横浜だけでなく、目黒・東京方面からのTESLAオーナー様の施工についてもご相談いただけます。
TESLA MODEL Y Lをはじめ、
TESLA MODEL Y、MODEL 3などへのカーフィルム、ボディコーティング、プロテクションフィルム施工をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
新車時にまとめて施工したいというご相談も歓迎しております。
TESLA MODEL Y L施工完成
すべての施工が完了しました。
KeePer DIAⅡによってボディは艶やかに仕上がり、TESLA MODEL Y Lならではの美しいボディラインがさらに際立ちました。
ガラス部分は、
フロントガラス:IR-85
フロントドア左右:IR-90
リア5面:HCD-10
という全面遮熱仕様。
フロントまわりは自然な透明感を維持し、リアはHCD-10によって引き締まった印象へ。
見た目だけではなく、日常使用での快適性まで考えたMODEL Y Lに仕上がりました。
この度は大切な新車の施工をご依頼いただき、ありがとうございました。
今回のTESLA MODEL Y L施工内容
車種
TESLA MODEL Y L/新車
ボディコーティング
KeePer DIAⅡコーティング
フロントガラス
WINCOS IR-85 透明遮熱フィルム
フロントドア左右
WINCOS IR-90 透明遮熱フィルム
リア5面
WINCOS Premium Series HCD-10
施工店
サンテック株式会社
対応エリア
横浜・神奈川・目黒・東京エリアほか
よくある質問|TESLA MODEL Y L カーフィルム・コーティング
Q. 新車でもコーティングは必要ですか?
新車時は塗装状態が比較的良好なため、美しい状態を維持するという意味でもコーティングを検討しやすいタイミングです。実車の塗装状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで施工します。
Q. TESLAのフロントガラスにも遮熱フィルムは施工できますか?
車両・ガラスの状態を確認したうえで施工を行います。今回のMODEL Y LではフロントガラスにWINCOS IR-85を使用しています。
Q. 運転席・助手席を透明のまま遮熱できますか?
今回の施工ではフロントドア左右に透明遮熱タイプのWINCOS IR-90を採用しました。フロント部分は法令への適合が必要なため、実車確認が重要です。
Q. リアガラスを濃くすることはできますか?
可能です。ご希望のプライバシー性や外観などを確認しながらフィルムをご提案します。今回の車両ではHCD-10を施工しています。
Q. コーティングとカーフィルムは同時施工できますか?
可能です。新車時に複数メニューをまとめて施工することで、愛車を何度も預ける手間を減らせるメリットもあります。
TESLA MODEL Y Lの施工はサンテック株式会社へ
横浜・神奈川・目黒・東京でTESLA MODEL Y Lのカーフィルム、全面遮熱フィルム、カーコーティング施工をご検討中の方は、サンテック株式会社へご相談ください。
カーフィルムだけではなく、カーコーティングやプロテクションフィルムなど、新車におすすめのトータル施工にも対応しています。
「納車されたばかりなので最初にまとめて施工したい」
「MODEL Y Lの暑さ対策をしたい」
「フロントガラスまで全面遮熱仕様にしたい」
「コーティングとフィルムを同時にお願いしたい」
「TESLAにプロテクションフィルムも施工したい」
など、ご希望に合わせて施工プランをご提案いたします。
TESLA MODEL Y Lを、美しく、快適に、そして長く楽しむために。
新車のカーフィルム・コーティング施工は、サンテック株式会社へお気軽にお問い合わせください。

サンテック株式会社 公式サイト















