こんにちは、サンテック株式会社 マリン事業部です。
今回は YAMAHA DFR-36 に、WINCOS(ウインコス)の高遮熱フィルム IR-85 を施工させていただきました。
船こそ「遮熱対策」が重要です
ボートやクルーザーは、自動車とは異なり海上では周囲に日差しを遮るものがほとんどありません。
特に夏場は、強烈な直射日光に加え、水面からの照り返しによってキャビン内の温度が上昇しやすく、ガラス面から入り込む熱も大きな負担になります。
そこで今回は、透明感をできる限り保ちながら高い遮熱性能を発揮する WINCOS IR-85 を施工。
外観のイメージを大きく変えることなく、キャビン内への熱の侵入を抑え、真夏の船上でもより快適に過ごせる仕様へアップデートしました。

WINCOS IR-85で快適性を向上
IR-85は、可視光線をしっかり確保しながら赤外線をカットする高機能フィルムです。
視認性を維持したまま遮熱性能を高められるため、操船時の視界を重視するボートやクルーザーにも非常に相性の良いフィルムです。
エアコンを使用するキャビンでは冷房効率の向上も期待でき、船内環境の快適性向上にもつながります。
酷暑を乗り切るためのマリン向けアップデート
近年の夏は、海上でも非常に厳しい暑さが続きます。
日除けの少ない船舶だからこそ、
「ガラスから入る熱を抑える」
という対策は、快適性だけでなく乗船者の暑さ対策という意味でも重要です。
今回のDFR-36も、WINCOS IR-85施工によって、夏のクルージングやフィッシングをより快適に楽しめる仕様へと仕上がりました。
ボート・クルーザーのフィルム施工もお任せください
サンテック株式会社 マリン事業部では、ボート・クルーザーへの
・ウィンドウ遮熱フィルム施工
・UVカットフィルム施工
・船体ラッピング
・マーキング/ライン施工
・デザインラッピング
など、マリン向けフィルム施工を幅広く承っております。
自動車フィルム施工で培った技術をベースに、船舶特有のガラス形状や施工環境にも対応。
夏の船内温度や日差しでお悩みのオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
酷暑の海でも、より快適なマリンライフを。
この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。















