【新型アルファード ニュートラルブラック(229)にSystem X Crystal 施工】黒だからこそ選びたい、雨ジミ対策のセラミックコーティング

【新型アルファード ニュートラルブラック(229)にSystem X Crystal 施工】黒だからこそ選びたい、雨ジミ対策のセラミックコーティング

さて、本日の戸部baseは!
新型アルファードに、System X Crystal SS セラミックコーティングを施工させていただきました。
今回のお車は、人気カラーの229「ニュートラルブラック」
従来のソリッドな黒「ブラック(202)」に代わり、微細なメタリックが含まれた深いブラックです。
ブラックカラーならではの重厚感と高級感が魅力ですが、その反面、洗車キズや雨ジミが目立ちやすいという特徴もあります。
(以前のブラック(202)よりも、目立ちにくくはなりましたが)
だからこそ、新車の美しさを長く維持したいオーナー様から、納車直後のコーティングをご依頼いただくケースが増えています。


新車でも下地処理がコーティングの仕上がりを左右します

「新車だからそのままコーティングすればいい」と思われる方も多いですが、実際には輸送や保管、納車前の洗車などで細かなスクラッチや軽いシミが付着していることがあります。
当店では塗装状態を細かく確認し、必要に応じて軽研磨を実施。
塗装表面を整えてからSystem X Crystal SSを施工することで、ニュートラルブラック特有の深い艶と映り込みを最大限に引き出します。


黒いボディは、なぜ雨ジミが目立つのか?

ブラック系のボディカラーは、光の反射が美しい反面、雨ジミ(イオンデポジットやウォータースポット)が非常に目立ちやすいカラーです。
雨にはミネラルや大気中の汚れが含まれており、そのまま乾燥すると白っぽい輪ジミとしてボディに残ることがあります。
特に夏場はボディ温度が高くなるため、水滴が短時間で蒸発し、ミネラル分だけが塗装表面に残りやすくなります。
さらにその状態を放置すると、シミが塗装やコーティング表面に固着し、通常の洗車では落ちにくくなるケースもあります。

よく見ますよね?早めの対処がベストです!

System X Crystal SSが雨ジミ対策におすすめの理由

System X Crystal SSは、塗装表面に強固なセラミック被膜を形成することで、深い艶を実現。
セラミック皮膜と塗装面が分子レベルで結合することで、セルフヒーリング特性を実現し、汚れやミネラルが直接塗装へ付着しにくい環境を作ります。
大手航空機メーカーのボーイング社のテストをクリアしたセラミックコーティング剤です。

もちろん、「セラミックコーティングをすれば絶対に雨ジミができない」というわけではありません。
しかし、

  • 汚れやミネラルが固着しにくい
  • シャンプー洗車で落としやすい
  • 日頃のお手入れが楽になる
  • 美しい艶を維持しやすい

といったメリットがあり、結果として黒いボディを美しく保ちやすくなります。
雨が降ったあとや洗車後の水滴をできるだけ早く拭き取ることで、さらに美しい状態を長く維持できます。

※コーティングをしたから、汚れないわけではありません。
定期的な洗車やメンテナンスは必要です。
コーティングをして、汚れを落としやすくなったと思ってもらえるといいかもしれません!


ニュートラルブラック(229)の魅力を長く楽しむために

ニュートラルブラック(229)は、光の映り込みや艶によって印象が大きく変わる、とても魅力的なカラーです。
だからこそ、施工品質の高い下地処理とセラミックコーティングが重要になります。

サンテックではコーティングを施工する前に、必ず塗装の状態を確認します。
お客様一人ひとりの使用環境や保管状況まで考慮し、『どのコーティングが本当に合っているのか』をご提案することを大切にしています。
コーティングは施工して終わりではなく、その先のカーライフを守るためのサービスだと考えています。
どのコーティング剤がいいのか迷われている方も、お気軽にご相談くださいませ。

横浜市でのセラミックコーティングはサンテックにお任せください。

 

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