今回は、H様よりご依頼いただいたロールスロイス ゴーストの施工事例をご紹介します。
施工内容は、CarlasUSA(カーラス)のカラープロテクションフィルムを使用したフルラッピング。選ばれたカラーは「パッションピンク」です。

ロールスロイスというラグジュアリーカーに、あえてピンクを合わせる大胆な選択。
ですが完成した姿は、想像を超える“上品さ”をまとった一台となりました。
■ カラープロテクションフィルムという選択
今回使用したカラープロテクションフィルムは、単なるドレスアップではありません。
- ボディ塗装を飛び石や擦り傷から守る
- カラー変更によるイメージチェンジが可能
- 剥がせば元の状態に戻せる
つまり、「保護」と「カスタム」を同時に実現できるのが最大の特徴です。
近年では透明フィルムだけでなく、こうしたカラータイプの需要も急速に高まっています。
■ パッションピンク×シルバーストライプの絶妙なバランス
今回の仕上がりで特にこだわったのが、カラーの組み合わせです。
ベースは鮮やかなパッションピンク。
そこにシルバーのストライプを加えることで、派手さの中にしっかりとした高級感と落ち着きをプラスしました。
単なる“目立つ車”ではなく、ロールスロイスらしい品格を崩さない絶妙なバランスを狙っています。
■ 屋外で完成する、本当の美しさ
このカラーの魅力は、屋内だけでは語れません。
青空の下に出した瞬間、自然光を受けて発色が一気に変化します。
ピンク特有の柔らかさに加え、奥行きのある艶と深みが強調され、よりラグジュアリーな印象へと進化します。
まさに“光で完成するカラー”と言える仕上がりです。

■ オーナー様のこだわりと満足度
ピンク系カラーは微妙な色味の違いで印象が大きく変わるため、H様もかなり悩まれていました。
複数の候補の中から慎重に選び抜いた今回のカラー。
完成車をご覧いただいた瞬間、「これにして良かった、最高!」とお言葉をいただきました。
この一言が、施工者として何よりの評価です。

■ “守る”から“魅せる”へ
これまでプロテクションフィルムは「保護」が主な目的でした。
しかし現在は、デザイン性も兼ね備えた“魅せるカスタム”へと進化しています。
塗装を守りながら、自分だけの一台を作る。
それがカラープロテクションの最大の魅力です。
■ まとめ
ロールスロイス ゴースト × パッションピンクという一見大胆な組み合わせも、細部のバランスを追求することでここまで上品に仕上がります。
唯一無二の存在感を放つこの一台。
カラープロテクションの可能性を強く感じさせる施工となりました。
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