今回ご紹介するのは、K様の スズキ・ジムニー。
すでに細部までカスタムが施されている一台ですが、さらにこだわりのスタイルを追求するため、フロントガラス交換とフィルム施工のご依頼をいただきました。
今回の作業内容は
- フロントガラスを コートテクト(COATTECT) へ交換
- エーミング(ADAS校正)作業
- ミラーフィルム+スモークフィルムの重ね貼り施工
という、見た目と機能の両方をアップグレードする内容です。
割れていなくても交換する理由「コートテクト」
通常、フロントガラス交換は「飛び石などで割れた場合」に行うことが多いですが、今回は ガラス自体が割れていない状態での交換。
理由は、K様の強いこだわりによる ルックスのアップグレードです。
今回装着したコートテクト(COATTECT)は、特殊な金属膜コーティングが施されたフロントガラスで、光の当たり方によって ブルー系の反射を見せるのが特徴のガラスです。
- フロントフェイスの印象が大きく変わる
- 高級感のある独特な反射
- 紫外線&赤外線カット性能
など、ドレスアップと機能性を両立した人気のカスタムガラスです。
ジムニーのようなカスタムベース車両では、こうした “細部の質感”を変えるカスタムが全体の雰囲気を大きく引き上げてくれます。

特定整備事業所だからできる「エーミング作業」
近年の車両には、衝突被害軽減ブレーキやレーンアシストなど、いわゆる ADAS(先進運転支援システム)が搭載されています。
そのため、フロントガラスを交換するとカメラの再校正(エーミング)作業 が必要になります。
当店は特定整備事業所の認証工場のため、
- 専用機材によるエーミング作業
- 整備記録簿の記入
- 適正な整備管理
まで、しっかり対応可能です。
ジムニーの場合、静止状態で行うターゲットエーミングに加え、走行エーミング(実走行による校正)が必要なケースもあります。
そのため施工後は一定距離の自走テストを行い、システムが正常に学習・校正されることを確認します。
この工程を省略してしまうと、安全装置が正しく作動しない可能性もあるため非常に重要な作業です。

ミラーフィルム+スモークフィルムの「重ね貼り」
さらに今回は、こだわりの外観を完成させるためにミラーフィルム+スモークフィルムの重ね貼り施工を行いました。
通常は単体で施工することが多いフィルムですが、
- スモークフィルムでベースの濃さを作る
- ミラーフィルムで反射と質感をプラス
という組み合わせにすることで、より濃く、個性的な印象を作ることができます。
この施工は
- 施工難易度が高い
- フィルムコストが増える
という理由で費用はやや上がってしまいますが、その分唯一無二の仕上がりを実現できます。

完成したジムニーはさらに存在感アップ
施工後のジムニーは
- コートテクトによるフロントの反射
- 濃度を高めたガラスフィルム
- 統一感のあるカスタムバランス
によって、さらに存在感のある一台に仕上がりました。

K様にも「イメージ以上の仕上がり!」と大変ご満足いただくことができました。
こうした細かなこだわりの積み重ねが、クルマの完成度を大きく変えていきます。
ガラス交換・フィルム施工・エーミングもお任せください。
当店では
- フロントガラス交換
- コートテクトガラス施工
- カーフィルム施工
- エーミング作業(ADAS校正)
まで一貫して対応しています。
特定整備事業所ならではの安心施工と、カスタムショップとしての仕上がりへのこだわり。
ジムニーをはじめ、輸入車・国産車問わずガラス交換やフィルム施工のご相談もお気軽にお問い合わせください。
理想の一台作りを、全力でサポートいたします。
https://santec-glass.com/product/frontglass_replace/















