さてさて、ブログもGW休暇をいただいて。笑
1週間ぶりのブログはコチラ!
「コーティングをしたら洗車はしなくていい」は本当?
「コーティングを施工したから安心」
実はこれ、半分正解で半分間違いです。
ガラスコーティングやセラミックコーティングは、確かに汚れを付きにくくし、塗装を守ってくれます。
ですが、“施工後のメンテナンス”で耐久年数は大きく変わります。
これはどれだけ高価なコーティングにも言える大事な事です。
今回は施工店目線とお客様目線、両方から「コーティング後に本当に大切な事」を解説していきたいと思います!
コーティング後、まず知ってほしい事
コーティングは「汚れが付かなくなる魔法」ではありません。
正しくは、
- 汚れが落としやすくなる
- ダメージを受けにくくなる
- 艶を維持しやすくなる
という“塗装を守るための保護膜”です。
つまり、施工後に放置してしまうと…
- 水シミ
- 花粉
- 黄砂
- 雨ジミ
- 洗車傷
などは普通に蓄積していきます。
だからこそ、定期的なメンテナンスが重要なんです。

お客様目線|普段から気をつけたい事
① 汚れを放置しない
コーティングをしてあるから、汚れをそのままにしてても大丈夫!ではありません。
特に危険なのは、
- 花粉
- 黄砂
- 鳥フン
- 虫
- 雨ジミ
コーティングしていなくても、嫌な汚れですよね。
これらを長期間放置すると、コーティングの上だけではなく塗装自体にダメージが入る事があります。
特に黒系カラーはシミが目立ちやすいため注意です。
② 洗車頻度は“月1”では足りないかも?
理想は2〜3週間に1回。花粉や黄砂の時期、雨が続く時期はもっと早めでもOKです。
「汚れてから洗う」より、“汚れが固着する前に流す”のがコーティングを長持ちさせるコツです。
③ コーティング施工車に洗車機ってダメ?
これはよく聞かれます。
結論から言うと、“使い方次第”です。
最近の洗車機は性能も上がっていますが、
- 砂埃が多い状態
- 汚れを放置した状態
- ブラシの強い機種
では細かい傷が入る事もあります。
ただ、ミニバンなどの大きいサイズの車やどうしても時間が取れない等、お客様の生活にもいろいろあるので、絶対に洗車機がダメではありません!
汚れを何ヶ月も放置するよりは、洗車機で洗車をした方がよっぽどイイです!
施工店目線|本当に差が出るのはここ?!
実は“メンテナンス”でコーティング性能は変わる。
施工後のお車を見ていると、同じコーティングでも状態にかなり差が出ます。
その違いの多くは、
- 洗車方法
- 汚れの放置期間
- 定期メンテナンスの有無
高価なコーティングでも、汚れを放置すれば必ずシミは付きます。
逆に、定期的にケアされているお車は数年後でも艶感がかなり綺麗です。

メンテナンスは“リセット作業”でもある
普段の洗車では落ちない汚れがあります。
例えば、
- ミネラル汚れ
- 水道水由来のスケール
- 鉄粉
- 油分汚れ
こういった汚れは専用ケミカルや技術が必要です。
施工店で行うメンテナンスは、ただ洗うだけではなく、「コーティング表面を整える」役割があります。
コーティング施工車 普段の対処法|これだけでも変わります
雨の後は軽く流すだけでもOK
雨の後にそのまま放置すると、シミの原因になります。
時間がない時は、
- 水で流す
- 軽く拭く
だけでもかなり違います。
雨の中で洗車をする人もいるくらいなので、雨の日は狙い目かもしれません!笑
ただし、雨には空気中の砂埃やチリ、花粉が混ざっていることも。
拭き上げをする際には注意が必要です。
鳥フン・虫はすぐ落とす
鳥フンや虫の死骸は強酸性のため、放置するとコーティングの保護膜を侵食し塗装を痛めてしまう場合があります。
また、鳥フンや虫が付着した際は、無理に擦らないようにしましょう。
ティッシュで擦るのは傷が入る原因となります。
- 水でふやかす
- 濡らしたマイクロファイバークロスを置く
- マイクロファイバークロスで優しく吹き上げる
以上の手順で優しく除去しましょう。
また鳥フンや病原菌を含んでいる場合があるため、ビニール手袋を使うと安心です。
洗車後の“拭き上げ”はかなり重要
意外と多いのが、水滴放置によるイオンデポジットと呼ばれる水シミ。
これは、水道水中のミネラルが蒸発し結晶化することにより現れます。
特に夏場は数分で焼き付く事もあります。
洗車後はなるべく早めの拭き上げがおすすめです。
私自身もこの業界に入る前は、走って水を飛ばせばいいや!とかやっていましたが…笑
コーティング施工した車こそ、定期メンテナンスがおすすめ
コーティングは施工して終わりではありません。
綺麗を維持するためには、
- 定期洗車
- 正しいケア
- 専門店でのメンテナンス
この3つがかなり重要です。
せっかくコーティング施工した愛車。
数年後に「やって良かった」と思える状態を維持したいですよね。
コーティング施工車のメンテナンス まとめ!
コーティング施工後に大切なのは、
- 汚れを放置しない
- 定期的に洗車する
- シミになる前に対処する
- 専門店でメンテナンスする
という基本的な積み重ねです。
高価なコーティングほど、メンテナンス次第で差が出ます。
愛車を長く綺麗に維持したい方は、施工後のケアまで意識してみてください。
たくさんのことをお伝えましたが、一番は洗車だと思います。
ご自身での洗車が難しければ、弊社でも洗車を実施しています。
中には一緒に洗車をするお客様もいらっしゃいます。
一緒に綺麗な車を維持していきましょう!
サンテック シャンプー手洗い洗車料金
| サイズ | 料金(税込) |
|---|---|
| SSサイズ | ¥4,300 |
| Sサイズ | ¥4,850 |
| Mサイズ | ¥5,400 |
| Lサイズ | ¥5,950 |
| LLサイズ | ¥6,500 |
| XLサイズ | ¥7,600 |
コーティング メンテナンス実施例
車種:CX-5
施工内容:セラミックコーティング メンテナンス
金額:22,000円+税〜
※メンテナンスの内容により前後します。
サンテックではセラミックコーティングやガラスコーティングのメンテナンスを実施しています。
他社でコーティングを施工をされた方のメンテナンスも承っております。お気軽にご相談くださいませ。
皆様のお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。















