
国産スーパースポーツの代表格である 日産 GT-R R35。
ルーフとドアミラーへグロスブラックのペイントプロテクションフィルム(PPF)をインストールしました。
もともと存在感のあるR35ですが、ルーフをグロスブラック化することで視覚的にボディが引き締まり、シルエットがより低く、ワイドに見える効果が生まれます。さらにドアミラーも同色で統一することで、細部まで計算されたトータルコーディネートに。半端ない艶感が加わり、まるで純正ブラックパッケージのような自然な仕上がりとなりました。

今回使用したのは高耐久タイプのグロスブラックPPF。通常のラッピングフィルムとは異なり、飛び石や洗車キズから塗装面を守る“保護性能”を兼ね備えています。特にルーフは紫外線や雨ジミの影響を受けやすいパーツ。PPFで覆うことで、美観維持と資産価値保護の両立が可能です。
グロスブラック特有の深みある艶は、光の当たり方によって表情が変化します。屋内では重厚でしっとりとした質感、屋外では鏡面のような反射が際立ち、見る角度によって違う顔を見せるのも魅力のひとつです。
GT-Rの持つ筋肉質なボディラインをより強調し、高級感とスポーティさをワンランク引き上げます。

オーナー様は今後、少しずつブラックパーツを増やしていくご予定とのこと。
サイドダクト、トランクスポイラーなど、ポイントを押さえたブラックアウトは全体の統一感を高め、より完成度の高い一台へと進化させてくれます。
段階的なカスタムだからこそ、変化を楽しめるのも魅力です。
GT-R R35のルーフラッピング・ミラーブラックアウト・グロスブラックPPF施工をご検討の方はぜひご相談ください。
見た目のドレスアップと同時に、しっかりと守る。機能美を追求した一台に仕上げます。