さてさて、本日の戸部ベースは!
新車のロードスターにコーティング施工しました
今回は
マツダ ロードスター(ND型・新車) の
セラミックコーティング施工をご依頼いただきました。
納車後すぐにご入庫いただき、
使用したコーティングは
SYSTEM X MAX G+(システムエックス マックスG+)
オーナー様のご希望は
- 新車の綺麗な状態を維持したい
- 初めての愛車を大切にしていきたい
という内容でした。
実はこれ、コーティングをするベストタイミングです。
「新車はコーティング不要」は本当?
よく言われますが、これは半分間違いです。
新車=完璧な塗装状態
と思われがちですが、実際の新車は違います。
新車の塗装は工場からディーラーに届くまでに
- 輸送中の微細なスレ
- 保管中の雨ジミ
- 納車前洗車による洗車キズ
- 軽度の水シミ(イオンデポジット)
がすでに入っています。
今回のロードスターも、
ぱっと見は綺麗でしたが照明下では薄いスクラッチが確認できました。

つまり新車でも下地処理なしのコーティングはNGです。
新車コーティングの下地処理
当店では新車でも必ず研磨を行います。
(削るのではなく整える磨きです)
工程は以下の通りです。
- 純水洗浄
- 鉄粉除去
- スケール除去
- マスキング
- 研磨

マツダ車は塗装が柔らかく、
ロードスターは曲面が多いため特に磨き難しい車です。
小径ポリッシャーを使い、
エッジを守りながら丁寧に肌を整えます。
この時点で、
すでに納車時より艶が向上します。
ここからようやくコーティング工程に入ります。
SYSTEM X MAX G+を施工
脱脂後、温湿度を管理した室内で
SYSTEM X MAX G+を施工。
このコーティングの特徴は
「被膜の硬さ」と「防汚性の高さ」です。
特徴① 高耐久セラミック被膜
紫外線・酸性雨・花粉・黄砂に強く、
青空駐車の車両に非常に向いています。
特徴② 防汚性能
汚れが固着しにくく、
雨の後でも洗車で簡単に落ちます。
特徴③ 深い艶感
いわゆるガラスコーティングの光沢ではなく、
塗装の膜厚が増したような濡れた艶になります。
ロードスターのボディラインがはっきり浮かび上がる仕上がりです。

施工後の仕上がり










施工後は映り込みが大きく変わります。
・曲面の陰影が強調される
・ボディが引き締まって見える
・赤や濃色車は特に発色が向上
ロードスターはデザインを楽しむ車です。
コーティングにより“造形の美しさ”が一段上のレベルになります。
お客様にも
「納車時より綺麗」と喜んでいただけました。
新車時にコーティングするメリット
結論:かなりおすすめです。
理由は
- 塗装が柔らかい
- ボンネットが低くダメージを受けやすい
- 屋外保管の影響を受けやすい
など、他にもありますがダメージの少ない内から保護しておくのがベストです!
まとめ
新車コーティングは「見た目を良くするため」ではなく
塗装を守るための初期投資です。
SYSTEM X MAX G+は
・高い保護性能
・防汚性能
・深い艶
を高いレベルで両立できるセラミックコーティングです。
長く綺麗に乗りたい方には、
新車時の施工をおすすめします。
この度はご利用ありがとうございました!
横浜市西区でカーコーティング・セラミックコーティングをご検討中の方へ。
新車コーティングから経年車のリフレッシュまで、当店では下地処理(研磨)を重視し、一台ずつ丁寧に施工しています。今回ご紹介した「SYSTEM X MAX G+」をはじめ、お車の保管環境や使用状況に合わせて最適なプランをご提案いたします。
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