国際オートアフターマーケット2019


オートアフターマーケットに行ってきました!喜多村です。

結論から言うと今年はあまり目新しい物もなく、あまりワクワクしませんでした。
コンパウンド・コーティング剤・プロテクションフィルム等はもう頭打ちなのかもしれませんね・・・。

プロテクションフィルムは比較的に新しい商材ですしユーザー目線からすると色々改良して欲しい点はあるのですが、どのメーカーもXPELをちょっと良くしたアピール商品しか作りません。
いつか詳しくブログを書こうかと思いますが日本の気候・ユーザーの趣向に合わせた他のプロテクションフィルムメーカーとは違う性能を持った商品開発をして欲しいです。

コンパウンドは使用者の技術・目利きの方が大事なので今更革新的な商品は難しいかもしれませんね。

コーティング剤も展示が少なかったです。
吹き付けコーティング、セラミックコーティング等新しい商材も出てますが「一度しっかり下地を作りコーティングしてリーズナブルに定期的にメンテナンスコーティングしましょう」のサンテックの考え方は変わりません。
もちろんお客様が60万~80万のコーティングを希望でしたらやるべきだと思いますが、僕でしたら10万以下で良いコーティングするので傷つきやすい所はプロテクション貼りましょう、この箇所だけラッピングで色を変えてオリジナリティやお客様の好みに近づけましょうと提案します。

他にも色々な展示がありましたが「今こんな商品があってすごく良いので是非やりませんか?」と勧めたり広めたくなる商品は見つかりませんでした。
来年もオートアフターマーケット行くつもりですが顔出す程度になりそうです。

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